保護者様の声
E.Uさんのお母様より
(江戸川学園取手小、青山学院系属浦和ルーテル学院小 合格)
私たち家族がお教室の門を叩いたのは年中の1月でした。自宅から近く、いつもお買い物をする商店街に開校されていたので、前から受験をするならここに入れようと思っておりました。
新年長の1月といえば、遅いスタートだったと思います。夫婦ともに小学校受験の経験はなく、縁遠い世界でした。娘が自分らしく、好きなことに没頭できる12年間を過ごしてほしいと思い江戸川学園取手小学校を第一希望と考え先生にお世話になることに決めました。体験レッスンの時に娘の様子を見ただけで、どの様な子なのかをズバリ当ててくださり、そのあとも娘の性格に寄り添い続けて下さいました。
時には叱咤激励をいただきながら、家庭学習が辛くなり親子ともに喧嘩をし泣いたこともありました。そんな時に先生はすぐに相談に乗ってくださり私にある一言アドバイスを下さいました。
『お母様、女優になりましょう。』
この一言で私も心を入れ替え娘の学習がなかなか進まない時でも心の中で思うことがあっても、優しく、楽しく続けようと意識し続けました。
まだ入塾当初は下の子が0歳児で夜間授乳でふらふらになりながら家庭学習をしていたこともあり、正直に申し上げましてなかなか辛い日々の連続ではありました。しかし何をやれば更に伸びるのか、不足している部分はどこなのか先生は的確に方針を示してくださるので、その通りに学習を進めていけばよく、学習進度や学習方法について不安に思うことはありませんでした。これは先生が本当に生徒をよくみて、考えてくださっているからだと思います。
何もわからない小学校受験の暗闇の世界を先生という温かい灯台の光のもと、歩み続け少しずつ光が見えていった感覚がありました。
また、小学校受験を決めてから、元々私が大切にしていた季節の行事を更に大事にし家族で楽しみました。季節の行事だけではなく、日々の暮らしを見直しながら今まで伝えていなかったことを娘にひとつずつ丁寧に伝えるように私自身も変わったように思います。
受験直前には心のこもったお守りをいただき娘はそれを大切に大切に鞄にしまって、これがあるから本番は大丈夫と呟いておりました。試験会場にいくときもお守りをしっかり握りしめていました。試験開始時間になると『ママ、頑張ってくるね。大丈夫だよ。』と少し不安そうな顔をしつつも勇気を奮い立たせている姿は今でも目に焼き付いています。
6歳のその小さくも大きな背中をみて、ここまで人として成長し、家族の絆も深まったのは紛れもなく先生のおかげです。私達が先生と出会えたことは神様からの贈り物だと思いました。
先生、本当にありがとうございました。
(2025年10月寄稿)
M.Kさんのお母様より
(国立お茶の水女子大附属小、東洋英和女学院小学部、学習院初等科、東京農大稲花小 合格)
無事に小学校受験を終えることができ、振り返って思うことは「先生と出会えて本当にラッキーであった」ということです。先生の授業はテンポ良く、時にしっかりと立ち止まり、子供の理解の為に丁寧に説明をして着実に取り組ませてくださるという印象でした。
我が家は可能な限り「小学校受験があるから特別な何かをする」といったことをせずに試験に臨もうと考えておりました。このような想いを先生は汲み取ってくださり、その上で娘に必要なことが何であるかをご指導してくれ、先生は常に「まだお時間はありますから、頑張りましょう!」と前向きに声がけをしてくださいました。
試験の直前には我が家のポストに心温まるお守りも届いておりました。それは、先生からの想いが入った素敵なお守りでした。
試験が徐々に始まってからは、特に先生と頻繁に連絡を取り合いました。試験期間中ほど不安でたまらない日々はないかと思います。そのような時に、先生は常に真横で支えてくださっておりました。
その安心感は大きかったように思います。先生がいてくださるから、母親として娘を支えることができ、ゴールをすることができたと思っております。「チーム トッティファミリア」という感じでしょうか。それ程までに、先生のサポートは手厚く、支えとなっておりました。
最後の最後まで親身になってくださった先生に大変感謝しております。
(2024年12月寄稿)
S.Yくんのお父様より(私立江戸川学園取手小学校 合格)
【入会のきっかけ】
買物に出た際、商店街を抜ける手前に目にした、「小学校受験のための幼児教室の看板」を目にしたことが、トッティファミリアを知ったきっかけです。受験を決めたのが3月末とやや出遅れた感じがありましたが、問い合わせからのメールのやり取りはタイムリーで、かつ丁寧な内容で返信をいただきました。
我が家は両親ともに共働きで、子供は保育園に預けておりましたため、平日早朝7時半からのレッスンをお願いしました。また、他塾にはない、レッスン毎の細かなフィードバックやいつでも相談対応も出来るとあり、入会する事を決めました。
【通塾の感想】
我が家は掛け持ちをせず、こちらの教室のみで受験に臨みました。まず入塾して2回目のレッスン後に、子供の理解度とレベルを指摘されました。レッスンへ行く度に宿題プリントの枚数が増え、長時間学習の習慣がなかった息子は、集中力がなかなか持続しませんでした。レッスンが無い日はレッスン開始時刻と同じ時間帯に自宅学習を開始することで取り組みと起床時間の習慣づけをすることもできました。自宅学習で行ったプリントは先生と毎日LINEで共有し、自宅で特に理解が不十分であった部分はレッスン時にフォローをいただき、子供のレベルにあった宿題プリントをご用意いただいて家庭学習で取り組み、苦手克服に努めました。
また、特別講座のグループでの行動観察指導や、通塾されているお子様達との課外活動の企画もあり、同じ目標を持つ仲間達と切磋琢磨できたのは良かったです。集団活動での言動における課題も見え、ご指導いただけたことでプリント学習に限らず、バランスよくご指導いただけたと感じております。
【小学校受験を振り返って】
初めて受けた模試ではなかなか教室に入ることが出来ず、結果ペーパーテストは途中退席し、最後まで受けられない事がありましたが、入試本番では「行ってきます!」と、どこか楽しみにしている表情で、しっかり前を向いて受験本番に臨みました。普段は小さい背中もどこか頼もしさを感じられました。受験後の第一声も、「楽しかったよ!」と、これまで頑張ってきた甲斐があったと感じました。子供の成長はもとより、親として子育てにおいて何を重視しているのか、子供にどのように成長してほしいのかなど、小学校受験を機に熟考する機会を得られた事と、それらを1つ1つ咀嚼し、昼夜問わず、我が家族に寄り添って指導してくださったトッティ先生に大変感謝しております。ありがとうございました。
(2024年12月寄稿)
A.Tさんのお母様より(私立白百合学園小学校、国府台女子学院小学部 合格)
【入会のきっかけ】
小学校受験は上の子が私立小学校に通っていたので娘が産まれる前から意識し、大手幼児教室には年少より通わせていました。家庭学習は上の子達の生活もあり、宿題をこなすので手いっぱいでした。特に巧緻性はなかなか二人きりの丁寧な時間を取ることができず、そこで先生を探すことにしました。私が先生のお教室を知ったのはトッティ先生(我が家での先生の愛称です)が2022年に開校された時でしたが、実際に門を叩いたのは年長の初夏でした。体験に緊張してお伺いしたのを覚えています。
【通塾の感想】
痒いところに手が届く!とはこのことだと思うくらい、娘に必要なこと、母親の私が心配に思っているところを細かくお願いしなくてもしっかりと指導していただけました。入会して、先生への信頼が厚くなるまで時間はかかりませんでした。大手幼児教室では集団で学び、子の立ち位置を知る、行動観察。先生のお教室では穴の空いている単元を埋めていただく、と目的を分け、ペーパーは苦手分野からレベルアップ、巧緻性のスキルを上げて、最終チェックもしていただきました。大手幼児教室には頼れない本音でのアドバイス、不安な気持ちや父親への不満など、とにかく色々なことを聞いていただき、とても濃い時間を過ごさせていただきました。親の漠然とした不安、メンタルのケア、先生の温かさに救われた回数は数えきれません。
【小学校受験を振り返って】
上の子は息子達でしたので、志望校から全く違う受験でした。家族皆で一緒にたくさんのことを経験しました。季節の体験、野菜やお米を庭で育てたり、収穫体験やアウトドアに旅行に行ったり、毎日の生活の一つ一つを丁寧に見直すきっかけにもなりました。小学校受験3回目にして、ようやくやり切った達成感がありました。そして周りの人に恵まれて楽しく終えられました。
都内受験の2日前、先生との最後の授業を終え、次の日の過ごし方を尋ねたところ娘本人が「明日も先生のところに来たい!!」と申しましたので10月31日最終日もレッスンにお伺いしました。娘が大好きな先生に出会え、楽しく受験期を過ごせたのが何よりの財産です。ありがとうございました。
(2024年11月寄稿)
S.Mさんのお母様より(私立暁星国際流山小学校 合格)
【入会のきっかけ】
受験を決めたのが、年長の夏の終わり。小学校受験をするかたからすると、耳を疑うような時期だと思います。「亀有にも小学校受験の塾があるんだな」と通るたびにトッティファミリアさんの看板をなんとなく眺めていたことを思い出し、さっそく体験希望のメールをしました。試験まで約1ヶ月半しかないという非常識な問合せにも関わらず、先生からすぐにとても丁寧なお返事がきたことを覚えています。体験授業の際に「今までで最短記録ですが(笑)できる限りのことをお手伝いします!大丈夫ですよ!」と前向きな言葉をかけていただいたので、その場で入塾を決めました。
【通塾の感想】
急遽決めた小学校受験だったので、いきなり大量のプリントをやらされて勉強が嫌いになってしまわないかを心配していましたが、杞憂でした。先生との1対1のお勉強時間は娘にとって新しい発見の連続だったようで、頭の中にあったバラバラの知識が1つずつ繋がっていくことに、“学ぶ楽しさ”を実感していました。この気持ちはこれからも大切に育てていきたいです。また、志望校に合わせて取り組んだほうが良いところ・やらなくてもよい部分を取捨選択をしてくださったり、学校説明会に先生自ら足を運び、学校の方針に合わせた面接・願書指導をしてくださったりと、自分たちだけではできなかった対策もできました。「気になることがあったら何時でもLINEしてくださいね!」と声をかけてくださり、大変心強かったです。思い返しても、たった1ヶ月ちょっとの通塾だったとは思えない濃密な時間でした。
【小学校受験を振り返って】
両親ともに小学校受験は初めての経験でした。自分たちが経験してきた中学・大学受験はより高い偏差値の学校を目指すというものでしたが、小学校受験は、学校の教育方針・校風などさまざまな角度から「我が子に合っている学校を探す」という点が大きな違いでした。そのため、我が家の教育方針について夫婦で何度も議論しましたし、将来どうなって欲しいのか、我が子の得意や苦手は何なのかなどを真剣に考えるきっかけにもなりました。それだけでも大変貴重な経験となったと思います。加えて、自分のがんばりが認められたことが娘にとっても大きな自信につながりました。
「小学校受験をしてよかった」これが、家族全員の気持ちです。
(2024年4月寄稿)
M.Sさんのお母様より(私立昭和学院小学校合格)
【入会のきっかけ】
受験をすると決めたのは新年長11月を過ぎてからのことでした。慌てて調べ、大手教室に入会し、1クラス16人程の授業を3時間受講していました。授業見学にて、先生が他の生徒さんに付きっきりとなり、娘が理解できていないこともそのままに進んでいくような状況でした。下に小さな妹弟がいたこともあり、自宅でフォローもうまくできず苦手なことの克服ができぬまま、次回の授業を迎えることに不安を覚えました。そんな矢先、トッティファミリアさんのブログに辿り着きました。内容も去ることながら、文章の美しさ、語彙力に感銘を受け是非こちらの先生にお会いしてみたいと思い、年長直前の『春のお勉強会』の3日間を受講しました。3日間を終え、分析していただいた結果から細かく娘のことをよく見ていただけたと感じましたし手取り足取りご指導いただけることに魅力を感じ、入会を決意しました。
【通塾の感想】
個別の3時間は、濃度が濃く、手厚く、習熟のスピードが早くなったように思います。良い意味で、娘は気が抜けないので疲れたと思いますが(笑)本番考査が長丁場でしたので、集中力を保つ良いトレーニングになっていました。フィードバックに関しましては、娘の苦手なところ、何がわからなくてつまずいているのかを細かく教えていただきました。娘の性格をよく知った上で、ご指導をいただけるので、焦らず対処することができました。
また、唯一無二の願書を作りたいと思い、ご指導をお願いしましたが、ありきたりでなく家庭の魅力を最大に表せるよう校正していただき、自信を持って本番に臨め、大満足でした。
【小学校受験を振り返って】
小学校受験は、これまでの育児を見直すきっかけとなりました。自分の中で軸ができ、『大事にしたいこと』『譲れないこと』が明確になり自信をもって過ごせるようになりました。準備期間はどうしても、できないことに目を向けがちでしたが、先生が娘の良い所をたくさん見つけてくださり、家族で同じ方向を向けるように導いてくださいました。第一志望の小学校に通えている娘は「あの時は大変だったけど、頑張ってよかった」と言っています。小学校受験をするにあたり、信頼できる先生と出会えるかは、とても重要だと感じました。
(2023年6月寄稿)